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グーグルとイーベイが提携

熾烈化する広告パートナー獲得競争--イーベイがグーグルと提携を発表 CNET Japan

グーグルとイーベイが提携を発表しました。

米国時間8月28日、オンラインコマース分野でしのぎを削り合っているインターネット大手のeBayとGoogleが、米国外のeBayサイトに表示される検索連動型テキスト広告で提携することを発表した。今後は2社で広告収入を分け合うことになる。また、インターネット音声通信技術を用いて広告主と消費者を結びつける「Click-to-Call」広告の開発でも、両社は協力していくという。

大きな提携ですね。

米国内サイトでは、ヤフーと提携しているので、今回、グーグルと提携したのは、少し驚きです。

オークションサイトで海外でヤフーと競合しているのが、影響したのでしょうか。


「Click-to-Call」広告とは、どんなものなのでしょうね。

IP電話で、広告主に電話ができるようにするもののようですが、商品注文などにむすびつけるものなのでしょうか。

Wolk氏は、クリック電話広告の開発が進み、期待通りの結果が得られれば、数年以内に40~50億ドル相当の広告収入が見込めると話した。

アナリストによると、40~50億ドルの広告収入が見込めるそうですから、大きな収入源になりそうです。

このIP電話関係では、SkypeとGoogle Talkは競合しているのかもしれませんが、グーグルにしてみれば、スカイプにも広告が載せられるというメリットがあるのでしょう。

イーベイにしてみれば、グーグルを利用する広告主を得られるということなのでしょうか。


この提携で、ヤフーはどう動くのかも気になります。

このままグーグルの提携が広がっていくと、影響が出そうな気もするのですが。

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2006年08月29日 13:07 | Google・グーグル | グーグルとイーベイが提携 rss このエントリーを含むはてなブックマーク