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代替燃料「バイオエタノール」は普及するか

代替燃料「バイオエタノール」は普及するか NBonline

原油価格の高騰で、代替燃料の注目度が上がっています。

この記事では、

トウモロコシ1トンから取れるバイオエタノールは約330リットルで、米国では年間79億リットルのバイオエタノールが製造できることとなる。これをE85として利用すると、E85燃料約93億リットル分である。米国の年間ガソリン消費量は約5300億リットルであるから、全消費量の2%にも満たないことになる。こうした状況が先に述べたコスト問題と相まって北米でのE85対応車両の伸び悩みをもたらすだろう。

北米では、あまり普及しないのではないかということを言われています。

一方、サトウキビからバイオエタノールを生産するブラジルでは、年間約3.8億トンのサトウキビ生産量のうち約半分がバイオエタノールに充てられる。サトウキビ1トンから取れるバイオエタノールは約57リットルで、ブラジルでは年間109億リットルのバイオエタノールが生産できることとなる。ブラジルでのガソリンとアルコールの年間消費量は約270億リットルなので、約4割は賄える計算となる。

ブラジルでは、普及して、もしかすると、エネルギー大国になるかもしれないということです。


日本は、燃料エネルギーを輸入に頼っていますから、代替エネルギー開発に力を入れる必要があると思うのですが、十分にできているとは言えないような気がしますが、どうなんでしょう。


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2006年08月22日 10:59 | ビジネス | 代替燃料「バイオエタノール」は普及するか rss このエントリーを含むはてなブックマーク