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家計貯蓄率、過去最低を更新
家計貯蓄率さらに低下3・1%、過去最低を更新 Yahooニュース
内閣府が12日発表した2005年度の国民経済計算(確報)によると、家計の可処分所得のうちどれだけ貯蓄に回ったかを示す「家計貯蓄率」は3・1%と、前年度より0・3ポイント低下し、過去最低を更新した。
貯蓄率が過去最低だそうです。
貯蓄を切り崩す高齢者が増えているからとのこと。
ただ、
家計の所得から税金や社会保障費を引いた「手取り収入」を示す家計可処分所得は、前年度比0・7%増の290兆3000億円と2年連続で上昇した。
ということで、手取り収入総額は、増えているようです。
高齢者が貯蓄を切り崩しているというのは、良くないかもしれませんね。
国としては、貯蓄から投資へ、というのを考えているようなところが見受けられますが、収入源が乏しい高齢者が、貯蓄を切り崩して生計へだと、苦しい人も増えていくかもしれません。
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