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次期Mac OS XのLeopard

最後のIntel Mac製品「Mac Pro」「Xserve」がついに登場――次期Mac OS X “Leopard”のプレビューも公開 (2/2)
ITmediaの記事より

次期Mac OS XのLeopardが、公開されたようです。

「Time Machine」

ファイルの自動バックアップと履歴管理を行い、好きなタイミングで過去の失われたファイルを復活させることが可能な機能で、ファインダーから呼び出されたTime Machineの実行画面がSFチックなものとなっているのが特徴である。スライドバーを動かすと過去の履歴をさかのぼって失われたファイル群を探し出せ、元の状態に戻したいファイルだけを復活させることができる。

「Spaces」

4枚のデスクトップ画面が用意され、作業内容に応じて随時簡単に切り替えることが可能な機能だといえばわかりやすいだろう。4枚のデスクトップ間をスクロールして移動でき、4分割表示させてあるデスクトップ上のウィンドウを別のデスクトップ上へドラッグ&ドロップさせることもできる

どちらも、便利そうな機能ですね。

Leopardの登場時期は来年2007年の春ごろということで、今から楽しみですね。

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2006年08月08日 11:29 | MAC | 次期Mac OS XのLeopard rss このエントリーを含むはてなブックマーク